2011年 舗装 (本体820円+税)

購読お申込みへ
12月号     質疑応答特集号
特集・質疑応答 
Part 1 構造設計
Part 2 材料
Part 3 配合設計
Part 4 コンクリート舗装
Part 5 維持修繕
Part 6 再生舗装
Part 7 特殊舗装
Part 8 ポーラスアスファルト舗装
 

11月号     「これからの道路マネジメント」
-道路管理の新たな時代を迎えて
インターロッキングブロック舗装の長期
供用性評価と耐久性向上対策
床版上面増厚工法用低騒音コンパクトフィニッシャの開発
保水性能を付加した透水性コンクリート舗装について
脳波による舗装路面の走行快適性評価

 

10月号     舗装技術の発展への思い
亜臨界水を用いたアスファルト抽出試験の開発
再生パラフィンを改質材とした薄層舗装用
混合物の配合検討と性状評価
ダム推砂を使用した生コン舗装の検討
抗菌ポーラスアスファルト舗装の機能維持について

 

9月号     舗装のネットワーク
─歩行者の安全確保のための社会実験の実例
歩行者の安全確保への取組み
─長崎県佐世保市世知原町における社会実験─
寺尾 光之/川崎 光政/松永 栄次/前田 真護
第65回セメント技術大会開催される
「空港舗装工事必携マニュアル」の出版について
 

8月号     人とインフラの結節点としての舗装に期待すること
人の筋活動量から見た舗装の性能評価方法の提案
IH式舗装撤去工法の開発
─粉じんを抑制し低騒音で鋼床版を傷つけない電磁誘導加熱式舗装撤去技術─
ポリエステルエマルションを利用した自然風薄層舗装材の検討
REAAA技術委員会舗装小委員会の活動について
第65回セメント技術大会開催される
「空港舗装工事必携マニュアル」の出版について
 

7月号     特集 舗装診断技術特集号
舗装診断技術
舗装診断研究会について
新たな舗装損傷診断手法/『路面ひび割れ法』の開発
積雪寒冷地における排水性舗装の路面損傷評価手法に関する検討
赤外線による舗装の点検手法
車両振動情報と路面画像による路面状態把握システムの開発
路面プロファイルに着目した道路交通振動の評価法に関する検討
 

6月号     語り継ごう舗装技術
冬季凍結路面の安全対策─ランニングコスト削減 メンテナンスフリーを目指して─
積雪寒冷地域における凍結路面対策に関する─検討
高速道路での効率的な路面管理を行うための 簡易IRI測定機の基礎的研究
加圧熱水を用いたアスファルト混合物の はく離抵抗性評価試験の検討 新東名高速道路におけるコンポジット舗装の施工状況
ベトナム訪問記
舗装学ライブラリー6「積雪寒冷地の舗装」の出版について
 

5月号     アスファルトの可能性
舗装用ポーラスコンクリートの高空隙化に関する検討
乳剤タイプの遮熱性舗装材料の特性
レーザスキャナを用いたモータグレーダの ブレード自動制御システムの開発と適用事例
非接触給電ハイブリッドバスの実証実験 その後
ICISAP理事会に参加して
第5回エマルジョン世界会議(The World Congress on Emulsion)の概要
 

4月号     特集 再生技術特集号
再生技術
「舗装再生便覧」の改訂
再生排水性舗装の配合設計例とその供用性調査結果
新たな評価指標に基づく改質アスファルト混合物の再生手法に関する検討
下水汚泥焼却灰の保水材への利用検討
 

3月号     舗装技術についての思い
重要文化財「日本橋」補修工事 −さらなる100年を目指して−
中温化技術を適用したアスファルト舗装の性能
実路におけるエコスラグの長期環境安全性に関する追跡調査報告
再生骨材を使用した転圧コンクリート舗装(RCCP)の検討
西澤辰男教授,Knight of Concrete Brotherhoodとなる
インドネシア バリ島での国際シンポジウムに参加して
 

2月号     特集 ISAP2010名古屋会議特集号
ISAP2010名古屋会議にあたって
環境を考慮したアスファルト舗装のライフサイクル
排水性舗装の再生骨材を50%使った排水性舗装の室内試験と現場供用性
中温化アスファルト混合物の室内評価
走行しながら骨材飛散等を測定する新しい手法の開発
タイヤの種類がアスファルト混合物眉に発生するひずみに与える影響
転がり抵抗に与えるアスファルト舗装構成の影響
アスファルト路面の性状改善 etc.
 

1月号     平成文化
維持管理基準の設定と舗装の予防保全
コンクリート舗装の有効利用は可能か?
適正な道路整備・管理とは
コンクリート舗装への期待
高品質熱可塑性バインダを用いた土の風合いを有する加熱混合物舗装
質疑応答 Part 8 施工と機械/Part 9 品質管理・試験/Part 10 その他