橋梁メンテナンスのための構造工学入門



これだけは知っておきたい
橋梁メンテナンスのための構造工学入門

編著 (公社) 土木学会 構造工学委員会

2019年5月発行 B5判 210ページ
本体\3,000+税
株式会社 建設図書
ISBN:978-4-87459221-2
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目 次 CONTENTS

第I編 メンテナンスに必要な構造工学
第1章 橋 の 形 式
1-1 橋の名称と形状
1-2 橋 の 役 割
1-3 生 活 と 橋
1-4 力学に根ざす橋のかたち

第2章 橋の部材と役割
2-1 橋の基礎知識
2-2 鋼橋の基礎知識
2-3 コンクリート橋の基礎知識
2-4 床版の基礎知識

第3章 橋を長持ちさせるために必要なこと ―考え方と技術―
3-1 なぜ橋を長持ちさせることが必要か?
3-2 橋を長持ちさせるためには
3-3 アセットマネジメントの考え方
3-4 ライフサイクルマネジメントとは
3-5 ライフサイクルマネジメントを実践するうえでの基本
3-6 ライフサイクルマネジメントを実践するうえでの留意点

第4章 は り と は
4-1 はりを考えるために大切なこと
4-2 はりの支点反力
4-3 様々な荷重を受ける単純ばりの断面力図
4-4 単純ばりの影響線
4-5 連 続 ば り
4-6 はりに生じる応力とひずみ

第5章 鋼構造とコンクリート構造の成立ちと壊れ方
5-1 鋼構造とコンクリート構造の特徴
5-2 鋼構造とコンクリート構造の成立ち
5-3 鋼構造とコンクリート構造の壊れ方

 


第II編 メンテナンスの実例に学ぶ構造工学
第1章  鋼 桁
1-1 鋼桁の構造
1-2 鋼桁の損傷

第2章 コンクリート桁
2-1 コンクリート桁の構造
2-2 コンクリート桁の損傷

第3章 鉄筋コンクリート床版
3-1 鉄筋コンクリート床版の構造
3-2 床版に作用する活荷重
3-3 床版の設計
3-4 鉄筋コンクリート床版の損傷

第4章 ゲルバーヒンジ部
4-1 ゲルバー形式
4-2 ゲルバーヒンジの構造特性
4-3 ゲルバーヒンジの応力特性
4-4 ゲルバーヒンジ部の損傷と原因
4-5 再劣化および再損傷の事例

第5章 桁端・支承部
5-1 桁端・支承部の構造
5-2 桁端・支承部の損傷
あとがき
索 引